いちごとねこ。
ほんだすずな。
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2012.04.26.
symbolicatecrashを使わなくても、XcodeというかOrganizer単体でクラッシュログ開けば
勝手にシンボル解決やってくれるのね...
今までずっと自力でやってた。ああ無駄な手間。
知った現在となってはだいぶ枯れてしまっていて、クラッシュログ読む必要が殆ど無い、っていうね。
「そうだ旅(どっか)に行こう。」が面白い。
予定調和ではないタイプの旅番組が基本的に大好きな模様。
2012.03.31.
久しぶりに水曜どうでしょう。
コスタリカは駄作だとずっと思っていたけど、カメラを勉強した今観ると色々面白い。
使用カメラはPENTAX 67。ボディのみで1.8kg、6x7判の銀塩中判カメラ。
もちろんMF専用、露出計こそあれSSも絞りも全部マニュアル。フィルムは手動で巻かないとダメ。
「バズーカ」と呼ばれているレンズはSMCタクマー67、600mm/F4.0、6.0kg。
中判の600mmだと、あんなにでかいのにF4.0しか明るくないのか...。恐ろしい世界だ。
こんなカメラで手持ち撮影しようってんだから狂気の沙汰。
首からぶら下げて朝から晩まで歩くだけでもきっついだろうに。
被写界深度の浅さとかどんな使い勝手になるのか、想像も付かないわ。
それにしても凄いのは大泉洋。カメラ初心者がこんなピーキーなもん持たされているってのに、
次第に経験を積んでちゃんとピントも露出も合った写真が撮れるようになっていくのは流石。
デジタルみたいにバシャバシャ連写しまくって、どれか一枚ピント合ってればいいや的撮影もできないのに。
やっぱ基本的に小器用なんだろうなー。
2012.03.10.
iRiver Story HDが届きました。ので簡単に比較。

という風に隣に並べて撮影。等倍切り出しが↓。
この撮影した画像について、トリミング以外の画質補正は一切していません。
各機種で表示している漫画スキャン画像は4bppのGIFで、自前で画質調整していますが、
どちらも(解像度は違いますが)同じパラメータで変換を行っています。
また両方、きちんとドットバイドット表示になっていることは検証済みです。
Kindle4

iRiver Story HD

圧倒的。なんだこれ。
解像度はもちろんのこと、コントラストもこんなに違うとは。
ソフトウェアやボタン類など、UIの使い勝手の悪さはどっちも同レベルで酷いので評価の対象外。
金色っぽいボタンなど、デザインは最悪。見た目は元々捨ててるのでこれも無視。
キーボード付きで額縁も広いので、ちょっと無駄に大きい感じはする。けど
その分Kinle4より持ちやすい。電車の中で立ち読みするのには丁度いいホールド感かなあ。
そんなわけで、Kindle4は子牛を乗せて荷馬車が揺れます。
つまるところ、Kindleは「Amazonの電子書籍ビューワ」であって「自炊ビューワ」ではない、というのが私なりの結論。
Kindle4のE-Inkをかなり調べてガンマの調整とかしまくったのに、またやり直しかー。。。
2012.03.09.
シイタケ続き。
2回目の収穫。1回目よりぐっと少なめの8本ほど。どうやって調理してやるかなー。
NEX-7 + SEL50F18


2012.03.07.
Kindle4、自炊で使う人用のまとめ
・E-Inkの解像度は600x800、4bpp。
この解像度を満遍なく使えるのはzipに固めた画像ファイル(jpg,png,gif)のみであり、
mobiやpdfといった他フォーマットではフチに余白を確保されてしまい実質解像度が560x734となってしまう。
ただでさえ小さい画面なのに更に小さく表示されてしまうので、
自炊の人には600x800-4bpp画像のzip圧縮がベターな選択となる。
・ただし、このzip表示機能にも問題がある。
「(他フォーマットのように)ページ数の表示をしてくれない」
「表示が乱れやすい」
「フルスクリーン設定を記憶してはいるが次回表示時に反映されないバグがある」
などなど。
特に最後のバグは困りもので、フルスクリーンモードをONに設定しているのにも関わらず
上部メニューバーが40ピクセルほど占有してしまい、画面が崩れてしまう。
ので別の本に切り替える度に「フルスク設定をOFFにした後、すぐにONにする」という不毛な操作を強いられる。
このバグを回避する為には、上部メニューバーの表示を我慢して画像を600x760で用意、として逃げるしかない。
小説であればほぼ問題ないが、一般的なコミックスのアスペクト比では縦解像度の方が足りていないので
画面表示がだいぶ小さくなってしまう。dpiがそれほど高くないので、コミックスの小さい文字を追いかけるのは大変。
まとめると用意する画像の解像度は、閲覧に手間の掛かる600x800か、画面が小さくなる600x760の2択。
・画像フォーマットについて。
表示が乱れやすいのはpngとgifが同レベルで、jpgが一番乱れにくい、気がする。気がする程度なので無視。
jpgでは圧縮率80でもモスキートノイズが確認できるし、サイズも大きい。
pngは、4bppだとKindleでは画像処理にバグがあるようで、きちんと表示されない。
ので、8bppフォーマットの4bpp運用という残念な使い方になる。4bppに比べてサイズが少し膨らむ。
gifは4bpp指定しようが内部的には画素インデックスは8bppで持っている模様?なので、png-8bppとほぼ同様。
(ぶっちゃけgifのフォーマットを詳しく調べたのは今回が初めてなので、間違っている可能性あり)
このうち、いくつかの画像で試した限りではgifが一番サイズが小さくなるので、
結論としては4bppに減色したgif画像一択となる。
・ファイル名は日本語でもOKで、zipの拡張子は.cbzとしてあっても読み込める。いいね。
・上記データをどう用意するか。
ChainLPが一般的?でもこれ、自動レベル補正の値が明らかにおかしいし、
データ一つ扱うごとに手作業が入るので大量の変換に向いていない。
私は自分専用の自炊用ツールを自作しているので(「自」ばかり)、一発でcbz全変換を可能にした。快適。
・上位機種であるKindle touchはなんと、zipの表示機能自体が削除されている。
ので、自炊で使うつもりの人は絶対に手を出してはいけない。いやー危ないところだった...。
前述したフルスク表示バグが数年放置されている状況も含めて、amazonの思惑としては
「自分ところの電子書籍買わない奴なんか客じゃねー」というところなのだろう。
・つうかビューワ俺に書かせてくれよ、と強く思う。
・より解像度の高いiRiverStoryHDも注文してあるので、届き次第比較。要らない方は売り払う予定。
未検証:適正なコントラスト、ガンマ値について。
半分検証済み:ソースコードの表示。画像に変換した方が綺麗じゃね?検索できなくなるけど
2012.02.22.
シイタケ収穫祭りじゃああああああ

NEX-7 + LA-EA2 + STF












ここからは NEX-7 + SEL24F18Z

収穫完了!

綺麗や……シイタケはん、綺麗やで……。

大小含めて全部で27個、253グラムのシイタケが収穫できました。
ちょっとまだ収穫が早かった気もするけど、もう我慢できなかったのです。

小ぶりのシイタケの刺身。醤油で頂きました。口の中になんともいえぬ香りが広がって美味い!
(※市販の椎茸を生で食べるのは割とリスキーですので、止めた方がいいらしいです)

軸を取って、フライパンで蓋をしつつ軽く炙ります。

シイタケから出たエキスが傘に溜まったところで、塩を軽く振っていただきました。
うおー!やべー!うめー!たまんねー!うおー!
ビールと一緒につまんでたら一瞬でなくなってしまった。

先ほどのシイタケの軸と、小さなシイタケを選別してバター炒め。これも美味ーい。酒が進むー。
普段の調理ではシイタケの軸は捨てているけど、勿体ないので。シャキシャキしていて美味しかった。

軸にすっごい小さなキノコが張り付いてた。可愛い。

つわものどもがゆめのあと。
1週間の休息期間を経て、2回目の栽培にチャレンジの予定。それまで冷暗所にて放置。
まだまだシイタケは残っているので、明日の鍋に突っ込みます。
まとめ:シイタケはほっとけば勝手に育つ。それだけで面白いし楽しい。しかも美味い。素晴らしい。
2012.02.20(2).

6日半経過。傘にヒダのできてるやつもいるし、明日の朝には収穫かなー。
市販の椎茸よりも色が薄いのは、24時間カーテン閉めっぱなしで、
間接照明の照度を最低にしただけのライティングしかない我が家のリビングで育てているからです。
光を完全にシャットアウトして育てると白い椎茸になるらしい。ちょっと見てみたい。

俯瞰視点。四の五の言わずにシイタケなさい、っすね。
以下は適当に。NEX-7 + SEL24F18Z。
明日の収穫前は NEX-7 + LA-EA2 + STF で撮って、どの程度雰囲気が変わるか確認してみたい。



2012.02.20.

6日経過。こんなに大きくなるなんて!フレーミング失敗したー。
やってることと言えば1日2回水をやることと、乾燥を防ぐためにビニール袋で覆っているくらいで
後は放置しているだけなんだけど、こんだけ立派に成長してくれると、なんというか、楽しい。
明日くらいに収穫かなー。どうやって調理してやるかなー。
2012.02.19(2).

5日経過。あ、これキノコだ!なんかもう、キノコだ!
ちなみにこの定点撮影はパンフォーカスっぽい方がいいと思ってF16まで絞って撮影している。
等倍で見たら小絞りボケが酷いことになってるんだろうけど、
じゃあディティールを大きく失っているかというとそうでもない。
APS-C2400万画素という無茶仕様もあって、絞り過ぎることにナーバスになっていたけど
そう気にやむことでも無い気がしてきた。そもそも回折ボケって真円型の綺麗なボケなんだよね。
2012.02.19.

4日半経過。ほんと成長はやいね。あと2-3日で収穫できそうな勢い。
写ってない箇所も含めて、全部で30本ほど生えている。
理想は10-20本ということなので、ちょっと間引いた方がいいのかも。
なんて思いつつ、かわいそうで出来ない。
2012.02.18(2).

4日経過。かなりそれっぽくなってきた!
↓の画像から12時間でこれだけ成長。怖いよ。きっと人類滅亡してもこいつらは生き残るよ。きのこる。
2012.02.18.

3日半経過。たったの9時間ですけど、比べてみるとだいぶ成長しているのが見て取れる。
定点撮影ポイント再固定。もっと早く気づいていたらと、かなり悔やまれる。
2012.02.17.

3日経過。底の方からばかり、にょきにょきと。
なんか気になったので、ひっくり返してみたら……

えー
定点撮影してたの台無し
2012.02.16.

2日経過。なんか微妙に膨らみが出てきた!
写ってない裏側にもちっこいのがぽつぽつ。
とはいえ、まだタダの小汚い物体。
2012.02.15.

1日経過。変化なし。
2012.02.14.

なんかカビまみれの腐ったケーキが届きました。どうなることやら。